Arden Thomas: シンプルな配布方法

投稿日: 2011年2月16日, 投稿者: csj editor

いくつかの簡単な配布方法を試す

Arden Thomasは、Cincom Smalltalkのプロダクトマネジャです。ここでは、配布に関するいくつかの方法を共有しましょう。これらに関して、コメントやアイディア、フィードバックがあれば、返信してください。

Cincom® VisualWorks®を配布する場合、一般的には Runtime Packager を使用します。これは、非常に重要なプロセスです。

簡単に配布したい場合の、必要最小限の作業はなんでしょうか?小さいアプリケーションをテストるする場合には、必要でしょう。

最も簡単に配布アプリケーションを作成するための、方法を見ていきましょう。同様の作業ができるように、細かく記述します。
ランタイムイメージの作成:

  1. Base.im を起動(deploy.imとして保存されている\preview\packagingにあります)。
  2. RuntimePackager パーセルのロード。
  3. RuntimePackager の起動(ツール -> Runtime Packager)。
  4. 最後まで‘next’をクリック。‘Strip and Save image’でイメージの保存(チェックポイント)。
  5. ‘Do this step’をクリック
  6. イメージがあるディレクトリのruntime.im に移動。

アプリケーションパーセルの作成:

  1. visual.im を起動して、dev.im として別名保存。
  2. StoreForPostgresQL をロード。
  3. Cincom public repository に接続して、公開された項目をブラウズ。
  4. ‘SpiderSolitaire 1.7 released’バンドルをロード(Dave Buckが作成したソリティア)。
  5. システムブラウザを開き、SpiderSolitaire を探す。
  6. SpiderSolitaire が選択されている状態で右クリックして、‘publish as parcel’を選択。
  7. 保存して、イメージの終了。

アプリケーション(Solitaire.cmd)を起動するための、cmdファイル(Windows)の作成:

@echo off
@Start ..\bin\win\visual.exe runtime.im -pcl
SpiderSolitaire.pcl -doit 'SpiderSolitaireUI open'

アプリケーションを起動して、それを動かし、閉じて、エンジンがシャットダウンしたことを確認 … all good!

現在、runtime.im があります。簡単な生成/配布は以下のようにします。

  1. パーセルの公開。
  2. cmd ファイルの生成。

これだけです。非常に簡単です。複数のパーセルをロードする必要がある場合、–cnf コマンドラインオプションを使用して、ファイルにロードするパーセルをリストします。

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