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Cincom VisualWorks Web Toolkit チュートリアル
(VisualWorks7.1 対応版)

このチュートリアルでは、VisualWorks Web Toolkitを使用して、Web サイトの開発手法に関する解説をします。 このチュートリアルは、Smalltalkの知識があることを前提にしています。しかし、Webプログラミングの経験は、必要ありません。 HTML、スクリプト、Java Server Pages (JSP)、Active Server Pages (ASP)、カスタムタグやJavaサーブレットなどに関して知識を持っていれば、Web Toolkit (Smalltalk)にどのようにこれらの概念が適用されているか理解しやすくなります。 VisualWorks Web Toolkit は、これらの開発方法論のSmalltalkバージョンです。

上記の用語に詳しくなくても問題ありません。 このチュートリアルは、これらの概念を単に説明するだけでなく、 "必要に応じて" 論理的に解説します。 入門書という別のページでは、各概念を詳細に説明しています。これにより、各概念が実際にどのような動作をしているのか理解できます。 そして、入門書からレッスンに戻ったとき、その概念がどのようにしてWebサイト全体に適用されているか、確認できます。 このアイデアは、ゼロからステップバイステップでWebサイトを構築して、動的(データドリブン)に開発できるようにするためです。

多くの書籍では、HTML、スクリプト、Java Server Pages (JSP)、Active Server Pages (ASP)、カスタムタグやJavaサーブレットに関して書かれているので、このチュートリアルでは、これらのトピックを深く掘り下げることはしません。 また、各トピックのタスクに集中してフォーカスできるように、余計な情報は、あまり記述しません。

このチュートリアルを終えたとき、VisualWorks Web Toolkit を使用した機能的なWebケーションの作成、開発、配布する方法に関して確実に知識を有しているでしょう。

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