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静的URL 作業の保存
作業の保存

前回のセクションまでの作業が終わっていない場合、これまでに作成したコードなどをダウンロードできます。解凍して、ファイルインしてください。これにより、レッスン11までが終わった状態のイメージになります。

このセクションでは、作業を保存する方法について学習します。一般的に、4つの方法があります。

  • イメージに保存
  • パッケージをファイルアウト
  • パーセルとしてパッケージを保存
  • Storeに作業を公開
  • イメージに保存する方法は非常に簡単です。ランチャのファイルメニューから保存を選択します。新しい名前を指定することも可能です。この方法は、速くて簡単ですが、様々なコードと一緒に保存するための方法ではありません。他の方法で実行します。

    1. パッケージをファイルにファイルアウトします。

    イメージにインポート可能な状態でソースコードフォームでパッケージを保存します。これにはいくつかの問題があります。最初に、前提条件を指定できません。このコードはSeaside上で動作します。このファイルをロードするには、最初にSeasideをロードしなければならないことを覚えておく必要があります。安定的にコードを管理するためにも最適ではありません。

    2. パーセルにパッケージを保存します。

    3. 忘れていることがあります。それは、前提条件の設定です。パーセルおよびパッケージの公開(Store)でも同じことができます。ブラウザのソースペインで、プロパティタブを選択します。そして、必要条件の計算ボタンをクリックします。

    適用ボタンをクリックして、上の公開ダイアログに戻ります。パーセルを保存した場合、再公開オプションを設定することを忘れないでください。そうしないと、コードは失われます(ただし、イメージにはコードは存在します。イメージの保存も行うようにしてください。その際には、上書き保存ではなく、別名で保存することを推奨いたします)。これは、パーセルにする際の注意が必要な部分です。単純なミスがソースを失う結果になります。最善の方法は、Storeリポジトリをセットアップして、コードをそれに公開することです。

    4. Storeリポジトリを設定し、それに接続して、公開します。

    これで完了です。Storeリポジトリにコードを保存して、そのコードが作業で必要な時に、取り出す準備ができました。Seaside-Blogをロードしたい場合には、Public Store Repositoryにそのパッケージが公開されていますので、試しにイメージにロードしてみてください。


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