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Webログの統計 2 目次

既に述べていますが、このチュートリアルの目的は、VisualWorksを使用て既存のSmalltalkコードを"使用して"GUIを作成する方法を解説することにあります。既存のコードは、Webサーバで生成されるログファイルを解析します。最初のVisualWorksチュートリアルが終わっていない場合は、先に終わらせてください。

このプログラムは、VisualWorks開発環境の中でのみ動作し、入出力に関してはダイアログボックスや外部ファイルだけを使用しています。このチュートリアルでは、GUIとして期待される内容を追加して、GUIに適した機構に置き換えます。これを実行すれば、Webアプリケーションとして動作するGUIアプリケーションがいかに簡単に作成できるか体験できます。

レッスンのタイトルは総合的なトピックを記述しているだけで、その他にも多くの概念がレッスンに含まれています。トピックの内容でさらに詳細情報が必要な場合は、そこに"入門書"を用意しています。

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チュートリアル I 復習
このレッスンでは、最初のチュートリアルらコードを再ロードして、適切に動作することを確認します。グラフィカル・ユーザ・インタフェイス(GUI)で今まで作成した多くのプログラムを置き換える方法の詳細に対する概要を最初に説明します。

2

GUIの設計
このレッスンでは、グラフィカル・ユーザ・インタフェイスの設計を完成させ、GUIを構築するステップを確認します。設計の議論を始めるとき、既存コードのいくつかを変更することが必要になることを確認します。

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UIPainterの使い方
UIPainterはグラフィカル・ユーザ・インタフェイスを作成するVisualWorksのツールです。このレッスンでは、一時的に既存のコードを忘れて、このツールに慣れるためにツールのウィジットを使ってみましょう。しかしながら、これはただの始めにすぎません。自身のコードを適用する前に、GUIに関して知識をもう少し必要とするものがあります。

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VisualWorksにおけるGUIの動作
VisualWorksは、GUIに"レイヤード アプローチ(階層化手法)"を使用します。"その配下"で起きていることを可能な限り知らせないようにしています。そのため、絶縁しているレイヤ(層)を通した通信(コミュニケーション)を考慮するために、機構(メカニズム)を適所に配置する必要があります。これらの機構(バリューホルダとアスペクトアダプタ)は、理解されているので、GUIと既存コードを接着する開始の準備です。

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はじめに
ここでは、非常に小さな変更を既存コードに行います。このレッスンでは、ワークスペースからコードを実行する代わりに、ボタンをクリックしてアプリケーションを開始します。

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ウインドウを開いて閉じる
GUIアプリケーションは通常、終了やヘルプを選択できるメニューバーがあります。このレッスンでは、About Box(新しいウィンドウ)を生成して、File>>Exitメニューからプログラムで閉じることができるようになります。

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入力の選択
最初のチュートリアルでは、プログラムがWebサーバログファイルだけの読み込みに"ファイル フィルタ"を入力するダイアログボックスを使用していました。これらのファイルの位置は、プログラム内のコードに直接記述していました。これらの機能を入力フィールドに置き換える必要があります。

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入力指示の置き換え
最初のチュートリアルでは、ダイアログボックスをアプリケーションの進捗を表示するために使用していました。このレッスンでは、GUIで表示するメッセージに置き換えます。また、コードの記述していた(人気ページの数)をスピンボタン ウィジットで置き換えます。

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進捗報告
状況メッセージは進捗を示すためにダイアログボックスに改良されていましたが、アプリケーションの進捗表示をグラフィカルな"プログレスバー"にします。

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出力の選択
GUIアプリケーション内に統計値の値を表示します。選択リストの使用がこの目標を達成するでしょう。

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出力の選択を選ぶ
ログファイルの解析結果は、外部ファイルに書かれていました。このレッスンでは、追加したGUIに結果を表示するか、外部ファイルに書き出すかユーザが選択できるようにします。

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仕上げ
人々は、GUIアプリケーションに期待することがあります。このレッスンでは、既存ウィジットを囲むようにグループボックス ウィジット(フレーム)を配置します。これを実行したら、次に、GUIの複数のオペレーティング・システムでの表示を確認します。

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パーセルに保存
今までは、"ファイルイン/ファイルアウト"メソッドを使用して、コードの保存/回復をしてきました。このレッスンでは、パーセルでコードを保存する方法を学習します。

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ランタイム版
今までコードは、VisualWorks開発環境内で実行していました。このレッスンでは、イメージ作成ツールの解説をします。これは、アプリケーションを構成要素で分割して実行できるようにして、他のマシンに配布する準備を行います。

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Webで表示
このレッスンでは、VisualWorksアプリケーションをWebアプリケーションとして実行させるコンポーネント、WebToolkit(VisualWave)を解説します。

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まとめ
おめでとうございます。完璧なSmalltalk GUIアプリケーションを作成しました。そしてWebアプリケーションと同様に異なるマシンで実行するための用意ができました。

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入門書の目次
入門書を見逃している場合があるので、ここにまとめてあります。

 

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