第41回 Smalltalk勉強会@京都
今回はプログラム制御構造などをレクチャしながら、フーリエ信号処理プログラムをブラッシュアップしてみようと思います。メソッドサーチ・閉包(クロージャ)・逐次・並行・約束・代理・継続(コンティニュエーション)・継続譲渡スタイル(CPS)などを解題してゆきます。
今回はプログラム制御構造などをレクチャしながら、フーリエ信号処理プログラムをブラッシュアップしてみようと思います。メソッドサーチ・閉包(クロージャ)・逐次・並行・約束・代理・継続(コンティニュエーション)・継続譲渡スタイル(CPS)などを解題してゆきます。
今回のテーマは「シリアライザ」です。日本ではStOMPという新たなシリアライザが開発・発表されたところです。StOMPの開発者が、各種シリアライザの特徴・使い方についてお話します。
今回のテーマはPharoです。オープンソースのSmalltalk実装としてSqueak 3.9からforkしたもので、今や本家を凌駕する勢いで開発が進められている処理系です。
今回のテーマは「Morphicチュートリアル」です。Morphicとはプログラミング言語SELFで生まれたUIフレームワークです。Squeak 1.22のころに移植され今ではMVCに変わってSqueakのデフォルトのUIを形作っています。
使い勝手のいい部品を製作します。基本として用いるのはMVC(オブザーバのデザインパターン)になります。「使わないと損をするModel-View-Controller」を援用しながら進めます。
テーマは温故知新で「もういちどMVC」です。古いSqueakを使って、その実装と振る舞いを見ていきます。