第42回Smalltalk勉強会 東京
今回のテーマは久しぶりに Web 系でいきます。Seaside 関連の事例をまじえた話になる予定です。
テーマはNewspeakとなりました。Dartでも有名なGilad Brachaさん達の手によって開発された、Smalltalk由来の新世代言語です。全てがメッセージ送信で変数直接アクセスがない、グローバルな名前が存在しない、オーバーライドできる内部クラスなど、かなりとんがった仕様となっています。
今月のSmalltalk勉強会は、いつものセミナー形式ではなく、ハッカソンです。
皆でワイワイとコーディングをしてみるという会です。
題材は最近巷で話題(?)のAmber Smalltalkです。
今年最後のSmalltalk勉強会はビアバッシュ形式で行います。ビールを飲みながら、23世紀の言語Smalltalkについて語りつくしましょう。
前回に引き続きScratch系ですが、Smalltalkでつなぐということで、開発者も楽しめる内容となっています。ヱンガワ システムズの横川さんが発表されます。ScratchとArduinoをSmalltalkでつなぐツールScrattinoを紹介し、その内部で使われているソケット通信やシリアル通信、Arduinoライブラリを解説します。
タイトル: 「簡単だけど奥深い!Scratchプログラミングの魅力」
今回のテーマは久しぶりにScratchです。サイバー大学の阿部さんにご講演いただきます。
今回のテーマは「流体」です。
「HoneyGinger: 粒子法流体シミュレーションをオレオレSmalltalkっぽく作ってみたら、こんなんなりました。ツ」
今回のテーマは「シリアライザ」です。日本ではStOMPという新たなシリアライザが開発・発表されたところです。StOMPの開発者が、各種シリアライザの特徴・使い方についてお話します。
今回のテーマはPharoです。オープンソースのSmalltalk実装としてSqueak 3.9からforkしたもので、今や本家を凌駕する勢いで開発が進められている処理系です。
今回のテーマは「Morphicチュートリアル」です。Morphicとはプログラミング言語SELFで生まれたUIフレームワークです。Squeak 1.22のころに移植され今ではMVCに変わってSqueakのデフォルトのUIを形作っています。